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狙いめは外国車の中古車

日本自動車輸入組合が発表した5月の輸入車中古車登録台数は、前年同月比9.1%減の3万8346台だったそうです。
これで外国車の中古車の登録台数は、2カ月連続のマイナス。
車種別では乗用車が9%減、このうち普通乗用車は9.3%減、小型乗用車が7.7%減となっているそうです。
ちなみに登録台数トップはBMWですが、これも3.1%減、2位のメルセデスは11.1%減、3位のフォルクスワーゲンは10.8%の減となっているのだとか。
こうした不調の背景には、消費税増税による需要低迷で新車販売が落ち込み、中古市場に流通する下取り車も売れ筋モデルを中心に不足気味となっていることがあるといわれています。


ということは、外国車の中古車を持っている方で買い替えをお考えの方にはいまがチャンスかも。いま、手持ちの車を買取に出せば、比較的高い値段で売ることができるかもしれませんね。
とくに不足気味になっているのは、人気が高いハイブリッド車などだそうですよ。


車の流通には波があるもの。
その波をとらえて、乗りこなせば、お得にカーライフを楽しむことができると思います。
とはいえ、私自身はそこまで考えて動くことができずに、欲しいときに買っちゃう!派なのですが。



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