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担保提供者と連帯保証人の違い

住宅ローンを組むときには、銀行とのローン契約書をよく見てみると連帯保証人件担保提供者と書かれた欄があります。
この担保提供者というのは、どのような意味なのか?
そのあたりについて調べてみました。


担保提供者というのは、返済が滞るなどして債権者が担保提供を求めた場合、債務者に担保を提供する人のこと。
例えば、親の土地に子が家を建て、土地を担保に住宅ローンを組む場合、債務者である子が返済不履行などに陥ると、親は担保提供者としてその土地を担保として提供しなければならないのです。
ただし、担保提供者がやらなければならないのはここまで。
担保として提供した土地は手放してしまうことになりますが、残債の返済義務などはないのです。
債務の返済義務のある連帯保証人とはこのように違うのです。


お金を借りるときに担保として設定できるのは住宅や土地ばかりではありません。
通常、自動車ローンは無担保ローンの扱いとなり、そのため返済が終わるまでは名義人がローン会社などとなっています。
金融車というのは、自動車ローンの返済が滞ったものが売買されているものが多いようです。
そのため、担保としてローン会社に取り上げられてしまうことのないよう、信頼できる業者さんから買うようにした方が良いと思います。



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